ワーク・介護・バランス

遷延性意識障害の母とともに『仕事』も『介護』もあきらめない!

いつも笑顔でいるために

先日、とても嫌なことがあった

くやしくて涙が出た

 

でも、しかたない

我慢しなければ

 

その人と顏を合わさずにいることも

できなくはないが

それも大人げない

 

がんばって、いつも通りに挨拶をしたら

ニヤニヤと「すみませんでしたねー」と

軽ーい調子で謝られた

 

「えっ?そんな謝り方?」

と一瞬思ったが、

なぜだか不思議と腹は立たなかった

 

逆にその軽さに救われたのだ

 

そっか、そんなもんか

この人にとってはそんなものなんだ

そうだ、大したことじゃない

私が勝手に一人カッカして

怒っていただけなのかもしれない

きっと悪気はなかったんだ

 

そう思ったら、

一気に晴れやかな気持ちになった

 

負の気持ちというのは

決していいことをもたらさない

どんなことが起ころうと、

私がそれをどう受け止めるかだ

プラスに受け取れれば

きっといつも笑顔でいられる

 

「周りの人は自分のことを好意的に思ってくれている」

と信じていつも接している、と

誰かが言っていたのを思い出した

 

絶対それはいい循環になるとおもう