ワーク・介護・バランス

遷延性意識障害の母とともに『仕事』も『介護』もあきらめない!

すみませんとはもう言わない

職場の同僚が

お客さまへの報告がすこし遅くなってしまい

「すみません、ご報告が遅くなって」と言ったら

「お互いプロなのだから、すみませんって

もうやめようよ。そういう仕事の仕方」

と、ぴしゃりと言われたとのこと。

 

わたしはそれを聞いて

なかなか厳しいな、という思いが

一瞬よぎったが

その思いは一瞬で消え

「いや~、たしかにそうだ、おっしゃる通りだね」と

何度も何度もうなづいてしまった

 

ちょっとした ”すみません”って結構使ってる

どんなときに言っているのか

ちょっと考えてみた

本当に失敗してしまったら深刻に謝罪をするので

日ごろよく口にしている”すみません”は

それほど深刻ではない失敗なのだろう

 

そういった

ちょっとした”すみません”という状況を

意識的にどれだけ避けようとしているのか

 

していない気がしする

 

常に期待を上回るスピードやパフォーマンスを

心がけていなくては

 

ついつい、忘れてしまったことや

ついつい、遅くなってしまったこと

 

相当軽い気持ちで

すみませんと言って

許してもらっている気がする

 

すみませんを言わない仕事の仕方を

日頃から意識するだけで

普段の仕事の質が上がるような気がした

 

年々、歳はとる

常に自分で緊張感ある環境を作らなければ

劣化していくばかりで

戦力外通告だ

 

今からでも間に合うか!?

いや、もう遅い!?

いやいや挽回するぞ!!!!