ワーク・介護・バランス

遷延性意識障害の母とともに『仕事』も『介護』もあきらめない!

お祭りの日

病院に着くと

ちょうど言語の時間だった

 

移乗する際にはぱっちり目を開けていたようだが

今はすっかり目を閉じている

私と言語療法士さんと話していると

うっすら目を開けだした

 

アイスマッサージで飲み込みは

まぁまぁできていた

そのあと、ミルキーをなめさせてもらっていたが

自分で興味を持ってなめようとは

決してしない

無関心な感じだった

噛むようにはさせていなかったので

歯の周りで何とか味がする程度

飲み込みはできていた

 

お風呂から戻って

また少し目を開けているが、やっぱり

すぐ閉じてしまう

持続できない

 

今日は納涼祭が病院内で開催される

患者さんのご家族もいつもよりたくさんいらしていて

とても賑やかな食堂だった

いつも私は母とふたりきり

少しさみしかった

 

はっぴと団扇を持たせていただき

いざ会場へ

 

太鼓と盆踊りの輪の前に陣取り

母に東京音頭を聞かせる

まったく目を開けないが

耳では聞こえているはず

こんなに大きな音を聞くのは久しぶりだよね

20分ほどいたが、

さすがに疲れてしまったようで

ぐったりしてきてきたので戻ることにした

 

戻って看護師さんたちと話をしていたら

目が開いてきた

遅いよー

 

うるさくて嫌だったのかな?

部屋に戻りいつもより長く車椅子にも

乗っていたので、今日はそのまま寝かせた

 

【311日】リハビリ病院再々再転院から29日目

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病院:14:50-22:00

熱:度

SpO2:

脈:

血圧:

開眼:あまりない

痰:多い

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天気:晴れ

最高気温:33.6℃

最低気温:25.6℃

湿度:59%