ワーク・介護・バランス

遷延性意識障害の母とともに『仕事』も『介護』もあきらめない!

ダイアリー

グリーフケアについて

先日、上智大学グリーフケア研究所が主催する 「悲嘆とともに生きる」という講習会に行ってきた グリーフケアとは 大切な人を失って苦しんでいる方の 状況を分かち合い、気持ちに寄り添うことで 立ち直るための支援をする 実際にご家族を亡くされた方のお話…

人のふり見て我がふり直せる?

先日オフィスで 教えた通りに何度言ってもできない 後輩に対して 私の同僚が内線で注意をしていた 「こういう風に言いましたよね? できてますか?できてないですよね?」 「えっ!?なんでそんな風にやってしまったんですか? そんなことは私はお願いしてな…

すみませんとはもう言わない

職場の同僚が お客さまへの報告がすこし遅くなってしまい 「すみません、ご報告が遅くなって」と言ったら 「お互いプロなのだから、すみませんって もうやめようよ。そういう仕事の仕方」 と、ぴしゃりと言われたとのこと。 わたしはそれを聞いて なかなか厳…

みーーーんなスマホ

カフェなどに入ると なんだかなーという気持ちになる 若いカップルも年配のカップルも 友達同士も皆んながみんな スマホを手にしている ほぼほぼ会話をしていない 家族から大事な連絡がくる、と言った 状況なら仕方ないが、 みんながその状況とは思えない 以…

優先の方の遠慮はちょっと、、

ボックス席の電車に乗ったときのこと 「空いてないねー。空いてないねー」 と子供が大きな声でママに話しかけながら 私の背後からあるいてきた そのまま私の横を通り過ぎたとき 本を読んでいた私は一瞬だけ目を上げた そうすると 子供を連れているだけでなく…

いつも笑顔でいるために

先日、とても嫌なことがあった くやしくて涙が出た でも、しかたない 我慢しなければ その人と顏を合わさずにいることも できなくはないが それも大人げない がんばって、いつも通りに挨拶をしたら ニヤニヤと「すみませんでしたねー」と 軽ーい調子で謝られ…

大好きなカフェ

ホットワインのある大好きなカフェがある 毎週のように通っていたが、 そこのカフェには残念ながらたった一つ難がある 横を走っている運河が 初夏から秋口までちょっと匂うのだ メニューもお店の雰囲気も 食事も何もかもが気に入っているのに それに気づいた…

舞台「幸福の職場」

先日、障がい者の就職をテーマにした実話、 「幸福の職場」という舞台がCSで放送されていた 昭和30年代に実際にあった話を題材しているとのこと 近年は、 障害を持つ方が働いていることに 特に違和感もなく、 当たり前の光景として受け取っているが、 今から…

准サービス介助士、無事合格

母の在宅介護が始まって、もうすぐ2年半になる せっかくここまで介護にどっぷりつかっているのだから 何か資格でも取ってみようかな、と余裕も出てきたころに ユーキャンをしらべた 手始めにはいいかな、と、 3か月もあれば資格が取れる「准サービス介助士」…

”お役所仕事”はむかしのはなし

自賠責保険の請求には 母の印鑑証明が必要とのことで 移転にともなって、 改めて印鑑登録の手続きをしに区役所に行った これまでは区役所に行く用事など 数年に1度あるかないかだったが、 母の介護をすることになり 様々な手続きのために最近よく訪れる 先日…

「僕のうしろに道はできる」上映会

今日は武蔵大学でおこなわれた 「僕のうしろに道はできる」の上映会に行った 「白雪姫プロジェクト」を立ち上げた かっこちゃんの映画だ 脳幹出血で3時間の命と言われた かっこちゃんの同僚の宮ぷーに対して 決してあきらめることなく看護、介護をつづけてき…

気分が落ちる

ずっとやらなければいけない仕事が いまだにまったく手がつけられていない状態だ 自分の仕事の中でも苦手なことで どうしてもいつもいつも後回しにしてしまう その仕事に結局取り掛かれないまま また今日も会社を出た 仕事のことが頭から離れず なんだかとっ…

ひさしぶりの再会

母の事故以来 会っていなかった友人に会った それまでは定期的に会っていたのに ずっと会うことができなかった せっかく会うなら 後ろ向きな話ではなく 母が少しでも良くなって うれしい報告がしたくて・・・ そんなことを考えていたら 今日までタイミングを…